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12月16日、当クラブ所属の嶋原清子が記者会見を行いました。
会見の中で、来月1月29日に行われる大阪国際女子マラソン出場をもちまして
競技生活を引退することを発表させていただきましたのでご報告いたします。
なお、引退後も嶋原はチームに所属し、セカンドウィンドでの活動は
続けて参りますので、引き続きご支援のほどよろしくお願い致します。
嶋原は、2007年4月にセカンドウィンドACを設立当初からクラブの中心選手として
数多くの大会で活躍してくれました。
彼女の主な成績としては、2007年8月大阪世界選手権6位入賞、
2009年北海道マラソン大会新記録での優勝等があります。
また、競技面のみならず、後輩やクラブスタッフ、市民ランナーなどからも
人として尊敬される存在でもあります。
その彼女が2012年1月の大阪国際女子マラソンを区切りのレースとします。
私としては非常に寂しく辛いことではありますが、彼女の新しい人生を
心から応援したいと思います。
大阪国際女子マラソンは、ロンドンオリンピックの選考会でもあります。
クラブの夢でもありますオリンピック代表を目指して
大会までの期間全力を尽くしトレーニングして欲しいと願っています。
大阪国際女子マラソンでの嶋原清子の応援、よろしくお願いします。
セカンドウィンドAC代表 川越学
嶋原清子です。
来年1月29日に行われる大阪国際女子マラソンの出場をもちまして
競技生活を引退する決意をしましたので、ご報告させていただきます。
まずは引退の経緯についてですが、昨年11月のアジア大会を
区切りのレースにしようと思っていました。
アジア大会へ向けての合宿の途中、監督とミーティングをした際に
その旨をお伝えし、承諾していただきました。
しかし、アジア大会の前から今年10月の大阪マラソン出場は決めておりました。
アジア大会出場後は、少しのんびりさせていただいている中で3月の東京マラソンに出場。
そこでの走りに結果はともかく、大会までの経緯に迷いがあったり
陸上に対して失礼な自分のあり方に色々感じる事がありました。
それで以前から出場を予定しておりました大阪マラソンでは
きちんと練習を積んで走りたいという思いで
夏くらいからトレーニングを再開してきました。
そうして大阪マラソンを走り終えたのですが
大会前に監督と色々話をしているうちに
「引退レースをきちんとしないか」という相談を受け
“監督の思いを大事にしたい”という思いもありますし
“皆さんに最後のレースをしっかり見てもらいたい”
”もう一度気持ちをきちんと持ってトレーニングをしてラストランをしたい”という
思いに変わってきまして、大阪国際女子マラソンの出場を決めました。
引退の理由としましては、年齢のことや心の疲れを感じたわけではありません。
年齢に関しては「これからもっともっとやれる」「強くなれる」という思いが
正直あります。
現役選手では早狩選手もおられますし、資生堂時代の大事な先輩の
弘山晴美さんも40歳くらいまで走られておりました。
成功例は身近にありますし、自分の体を自分で見ていても
まだまだやれるという思いはあるんですが、
1番の理由としては、そろそろ年齢のタイミングとして出産をしたいという
気持ちになりました。
昨年、結婚した際に環境を長野の方に移して、その中で1年間やってきました。
最近では、今まで以上にやりがいがあって充実感が出てきたことを感じましたので
少し「ラストラン」にしていいのだろうかという迷いが出たりしたのですが
出産のタイミング、もうすぐ35歳になることをふまえ
出産のタイミングは今しかないと思い、引退を決意致しました。
大阪国際女子マラソンに関しては、出場するからには
「優勝」を狙っていきます。
1番思うことは、何より川越さんにお礼の走りをしたいということです。
セカンドウィンドには、日本全国に会員の皆様がいらっしゃいます。
そして沢山のスポンサーで成り立っているチームでありますので
その方達へ感謝の気持ちを込めて走り、その姿を見ていただきたい
最後の走りを見ていただきたいという気持ちがあります。
そういう気持ちがあり、最後は格好よく終わりたいので
大阪国際女子マラソンでは優勝を目指します。
今後の活動につきましては、セカンドウィンド所属で
やれることをやっていきたいと思いますし、新たな活動やイベントも
考えていきたいと思っています。
また出産後は、できれば復帰を考えております。
出産後に現状まで状態を戻してみたいなという思いもあります。
今まで応援して下さったファンやスポンサーの皆さんに関しましては
現在、ここで私がいられるのはそういう方たちのおかげ、
監督がチームを設立してくれたおかげ、スポンサー様の支援・ご協力の
おかげであることは充分わかっておりますし、
ファンの皆様も大きな存在です。
そしてチームメイト、恩師、トレーナーの方々のおかげで
現在ここにいることも承知しておりますので
ここで引退をしますが、今後の活動で恩返しをしたいと思っています。
最後になりましたが、来月29日の大阪国際女子マラソンの
応援よろしくお願いします。
セカンドウィンドAC 嶋原清子
日頃は、セカンドウィンドACの活動にご協力頂きまして誠に有難うございます。
非常に残念なご報告でございますが、当クラブ所属の加納由理が8月31日付にて
セカンドウィンドACを退部することになりました。
加納は、ロンドンオリンピック出場をかけて11月の横浜国際女子マラソンにチャレンジする予定でしたが、
足の故障のため7月より休養しておりました。先日、本人から退部の申し入れがあり、
本人と話し合いをした結果、新しい環境でオリンピックにチャレンジすることになりました。
サポーターズクラブ会員やスポンサー各位、応援してくださる皆様には、これまでたくさんの
ご支援を頂いたにも関わらず、このような報告となってしまったことを深くお詫び申し上げます。
今後とも、彼女の夢の挑戦に応援して頂ければ幸いです。
引き続き、クラブへのご支援とご協力、宜しくお願い申し上げます。
セカンドウィンドAC
監督 川越学
この度、8月31日でセカンドウィンドACを退部させて頂くことになりました。
残りの競技生活は「自分の思う道に進みたい」という思いがあり、
今回、このような決断をさせて頂きました。
共に歩んできたSWACの仲間、いつも見守ってくれているスポンサー様、会員の皆様には、
本当に申し訳ない気持ちです。4年間、ありがとうございました。
この先もSWACを応援しています。
加納由理
セカンドウィンドACを応援していただいている皆さまへ
日頃よりクラブへのご支援、ご協力誠にありがとうございます。
5月30日、広島に拠点を置くエディオン女子陸上部の監督就任が決定いたしましたのでご報告いたします。
セカンドウィンドAC監督との兼務となります。
詳細につきましては、後日発表を行う予定ですので改めてお伝えいたします。
セカンドウィンドAC
監督 川越学
セカンドウィンドACを応援して頂いている皆様へ
日頃より当クラブへのご協力、ご支援誠にありがとうございます。
この度、セカンドウィンドACフランチャイズを開始することとなりました。
SWAC選手の国際マラソンでの活躍、会員向けランニング教室等サービスのノウハウを生かし、
日本全国のより多くのランナーの方々にランニングの楽しさ、目標を達成することの喜びを
伝えていきたいと考えております。
1号店として三重県四日市市、2号店として神奈川県横浜市でのオープンを予定しております。
詳細は近日中に発表予定ですので今しばらくお待ちください。
またフランチャイズ店募集も行っておりますので、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。
皆さまのご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
セカンドウィンドAC
監督 川越学
フランチャイズ説明会詳細、お問合せ先はこちら
http://www.sw-ac.com/fc/
今後はクラブのスタッフとして活動を続けます。
皆さまの温かいご声援、本当にありがとうございました。
真鍋裕子からのコメントはこちらをご覧ください。
12月15日に発表、授賞式が行われた日本陸連アスレティック・アワード2010でセカンドウィンドACが
特別賞を受賞しました。
この賞は「陸上競技を通じた活動や活躍が広く社会に対して貢献したと認められた者もしくは団体」
に贈られます。
<受賞理由>
独立運営方式のクラブチームとして単一の企業の支援を受けずに、ランナーの底辺拡大とトップアスリートの
育成に大きく貢献した。
クラブにご支援、ご協力、応援頂いているサポーター、スポンサーの皆さまの力があったからこそです。
本当にありがとうございました。
今後とも変わらぬご支援ご協力、よろしくお願いいたします。
セカンドウィンドAC 選手・スタッフ一同
日本陸連ホームページ
詳細はこちら



セカンドウィンドACでは、クラブの趣旨に賛同し応援して頂ける法人様を
以下のカテゴリーの通り、募集しております。ご協力お願い致します。
| クラブメインスポンサー | 別途ご相談 |
| ユニフォームスポンサー | 別途ご相談 |
| プラチナ (協賛金) | 年間 2,520,000円(税込) |
| ゴールド (協賛金) | 年間 1,260,000円(税込) |
| シルバー(協賛金) | 年間 262,500円(税込) |
| ブロンド (協賛金) | 年間 31,500円(税込) |
残念ながら目標のメダルには手が届きませんでしたが、
皆さんの応援を力にして、精いっぱい頑張りました。
温かいご声援、本当にありがとうございました。

日時:2010年11月27日(土)
現地時間8:30(日本時間9:30)スタート
場所:中国広州 大学城内コース
日本陸連HPに嶋原、加納のメッセージが掲載されています。
http://www.rikuren.or.jp/taikai/883/

「日本経済新聞朝刊」(10/29)に、セカンドウィンドACの記事が掲載されました。

「中日新聞」(10/28)に加納由理の記事が掲載されました。

「信濃毎日新聞」(10/26)に嶋原清子の記事が掲載されました。

「信濃毎日新聞」(10/19)、「中日新聞」(10/19)、「中部経済新聞」(10/30)に川越学監督の記事が掲載されました。

セカンドウィンドACを応援して頂いている皆様へ
日頃より当クラブへのご協力、ご支援誠にありがとうございます。
現在は、11月のアジア大会へ向けて嶋原、加納両選手ともに最善を尽くしてトレーニングに励んでおります。
本日は、皆様にご報告があります。
「セカンドウィンドAC大阪」を設立し、来年4月より活動を開始します。
ご存知のように今後関西では、都市型のマラソンとして奈良、大阪、神戸、京都と開催が決定しています。
これまでのSWAC選手の国際マラソンでの活躍、会員向けランニング教室のノウハウを生かし、
関西地区の皆様にもSWAC流トレーニングを伝承し、ランニングを楽しんで頂きたいと考えております。
そして、当初の目標であるサポーターズ会員3000名を実現させる足がかりにしていきます。
もう1点皆様にお伝えしたい事は、「セカンドウィンドAC大阪」設立のため、
現クラブのヘッドコーチとして中心に活動しています大角重人の、大阪への異動を決定しました。
セカンドウィンドAC発展のために皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。
セカンドウィンドAC
監督 川越学
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日頃よりクラブへのご支援ご協力、誠にありがとうございます。
ヘッドコーチの大角です。
この度、セカンドウィンドAC大阪設立に向け、大阪に異動することになりました。
クラブ設立から約3年半、会員の皆様、関係者の皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。
これまでの経験を生かし、セカンドウィンドAC発展のために全力を尽くす所存です。
今後も変わらぬご支援ご協力の程よろしくお願いいたします。
セカンドウィンドAC
ヘッドコーチ 大角重人
7月4日(日)に開催された札幌国際ハーフマラソンにSWACから3選手が出場。
気温が30度近くまで上昇する厳しい気象条件の中、加納由理がラスト2kmからの
坂で逆転し、見事優勝を飾りました!
ご声援ありがとうございました。
掲載記事
「札幌国際ハーフマラソン、加納由理が優勝」 YOMIURI ONLINE
皆さまの大きなご声援、よろしくお願いいたします。
大久保のコメント
「初めまして。この度クラブへ仲間入りさせて頂くことになりました、大久保絵里です。
アスリートとして素晴らしい環境で競技をさせて頂けること、とても幸せに思い感謝しています。
人しても競技者としてもまだまだ未熟者ですが、会員の皆さんとの一期一会の機会を大切にし、成長していきたいと思います。
今しかできないことを、自分に負けないように常に挑戦して頑張ります。どうぞよろしくお願いします!」
大久保絵里のプロフィールはこちら
陸上競技マガジン、月刊陸上競技にセカンドウィンドACの記事が
掲載されました。
陸上競技マガジン
NHK第一ラジオでセカンドウィンドACが紹介されました。
http://www.nhk.or.jp/r1-blog/200/46680.html
下記URLの「日曜訪問」ページで聞くことができます。
http://www.nhk.or.jp/r1/asa/
5月6日(木)セカンドウィンドビルにて、嶋原清子が佐久長聖高教員・高見澤勝さんとの婚約を発表しました。
5月10日より活動拠点を長野県・佐久市に移します。今後とも皆さまのご支援ご協力の程、よろしくお願いいたします。
嶋原のコメント
「4月27日に佐久長聖高教員の高見澤勝さんと婚約しました。
佐久に移ることになりますが、セカンドウィンドAC所属(選手登録も嶋原姓)はそのままで、選手活動を継続していきます。
川越監督のもと、まずは11月のアジア大会に向けてトレーニングし、これまで同様合宿等にも行きますし、クラブの教室やイベント等にも参加したいと思います。
これからも、応援よろしくお願いします。」
皆さまの大きなご声援、よろしくお願いいたします。
萩原のコメント
「アスリートとして目標とする結果を出し、人としても競技を通して成長し、
走る楽しさをたくさんの方々に伝えていきたいと思います。
これからどうぞよろしくお願いいたします。」
萩原梨咲のプロフィールはこちら
今後はクラブのスタッフとして活動を続けます。
皆さまの温かいご声援、本当にありがとうございました。
2010年11月に中国・広州で開催されるアジア大会の女子マラソン日本代表に嶋原清子、加納由理が選出されました。
嶋原は2009年11月横浜国際女子マラソン第2位(日本人トップ)、
加納は2010年3月名古屋国際女子マラソン優勝、の実績が評価されました。
皆様のご声援、よろしくお願いいたします。
嶋原のコメント
「この度はアジア大会の日本代表に選ばれ、そして同僚の加納と共に出場となり、
喜びは一入です。日の丸を胸に掲げるわけですから、誇りを持ち当日までの期間、
気持ちを充実させ、トレーニングに励みたいと思います。周りの方々の支えによって、
走る環境を与えてもらっていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。
この気持ちをレース当日に走りによって、表現したいと思います。」
加納のコメント
「名古屋国際の応援ありがとうございました。今回の名古屋でのレースが評価され、
アジア大会日本代表として選ばれました。日本代表としてマラソンに挑むのは2回目です。
何よりもチームメイトの嶋原さんと一緒に出場できることを嬉しく思います。
世界選手権、そして名古屋国際優勝の経験を生かし、更にいい走りが出来るよう
頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。」
3月14日(日)に開催された名古屋国際女子マラソンに加納由理が出場しました。
序盤はスローペースで進み、32km手前の坂でスパート。独走態勢を築きそのまま
トップでゴールに飛び込みました。
「名古屋国際女子マラソン、加納由理が独走V」 SANSPO.COM
「加納、殻破る王道のスパート=世界へ挑む足掛かりに」 時事ドットコム
「殻を破った加納がV、勝負どころで見せた本物の強さ」 スポーツナビ
クラブでは今後もマーラを応援していきます。
皆さまの温かいご声援、本当にありがとうございました。
セカンドウィンドACから、嶋原と尾崎、またペースメーカーとして真鍋が出場しました。
昨年この大会で優勝した嶋原は、今年も2連覇を狙って、積極的なレースをしましたが、29Km過ぎにロシア選手にスパートされ、2位でゴール。11月の横浜国際女子マラソンから中4週間というスケジュールとなりましたが、3大会連続で2時間30分を切ったことで、安定した強さをアピールすることができました。
また同じく優勝を狙って出場した尾崎は、ハワイの高湿度、高気温で脱水症状となり、思うようなレースをすることができず、悔しいレースとなりました。
香港で行われた「東アジア大会」に加納由理が日本代表として、ハーフマラソンに出場しました。
前半から、積極的に先頭に出てレースを引っ張りましたが、北朝鮮の選手に最後のトラック勝負で逆転され、悔しい銀メダルとなりました。
記念すべき第1回「横浜国際女子マラソン」に出場した嶋原は、強風の中、積極的に集団を引っ張りました。
30Km手前でロシア選手の急激なペースアップに対応できず、後退したものの、最後まで粘り、36Kmすぎにヌデレバ選手をかわして、2位まで順位を上げて日本人トップでゴールしました。
セカンドウィンドACでは、クラブの趣旨に賛同し応援して頂ける法人様を以下のカテゴリーの通り、
募集しております。ご協力お願い致します。
| ☆クラブメインスポンサー | 別途ご相談 | ||
|---|---|---|---|
| ☆ユニフォームスポンサー | 別途ご相談 | ||
| ☆プラチナ | (協賛金) | 年間 | 2,520,000円(税込) |
| ☆ゴールド | (協賛金) | 年間 | 1,260,000円(税込) |
| ☆シルバー | (協賛金) | 年間 | 210,000円(税込) |
| ☆ブロンド | (協賛金) | 年間 | 31,500円(税込) |
<お問合せ先>
(株)セカンドウィンドAC
セカンドウィンドACクラブハウス
MAIL:info@sw-ac.com
11月15日に行われる第1回横浜国際女子マラソンの招待選手として嶋原清子が出場します。
8月30日に開催された北海道マラソンに、嶋原、尾崎が出場しました。
嶋原が大会記録、自己記録を更新し見事優勝、尾崎も自己記録を更新し準優勝、見事ワンツーフィニッシュを飾りました。
大きなご声援、本当にありがとうございました。
加納由理がベルリン世界陸上女子マラソンで見事7位入賞!団体戦では日本チームが銀メダルを獲得しました。
大きなご声援、本当にありがとうございました。
ベルリン世界陸上女子マラソンに日本代表として出場する加納由理の協賛金を募集しています。
ご協力、よろしくお願いいたします。
セカンドウィンドAC育成選手(監督が認め、トップ選手予備軍として契約した選手)として、前田さやかが所属選手となりました。今後トップ選手を目指して活動します。皆様の応援、よろしくお願いいたします。
4月19日に開催された長野マラソンに尾崎朱美が出場しました。
前半は先頭に立つ積極的な走りでしたが、あいにくの暑さの中、一時は4位まで後退。
しかし、後半は持ち前の粘りの走りで見事3位入賞を果たしました。
加納由理が8月に開催されるベルリン世界陸上女子マラソン日本代表選手に決定しました。
皆さまの応援、よろしくお願いいたします。
加納由理のコメント
「女子マラソン日本代表に選出頂きまして、ありがとうございます。強豪選手の中から選ばれたことを大変嬉しく思います。これまで私をサポートしてくれた川越監督をはじめ、スタッフやチームメイト、そして、応援してくれたSWAC会員の皆さんや関係者の方々に感謝しています。
本番では世界のトップの選手に引けをとらないレースができるようこれからいいトレーニングしていきたいと思います。応援、よろしくお願いします。」
3月22日に開催された東京マラソン2009に嶋原清子、木村世希が出場し、嶋原が見事6位入賞、木村も自己ベストを更新しました。皆さまの応援、本当にありがとうございました。
3月15日島根県松江市で開催された第30回まつえレディースハーフマラソンでマーラ・ヤマウチが優勝、加納由理が第2位に入り、ワンツーフィニッシュを飾りました。
3月16日発売の雑誌「AERA」(30~31ページ)にセカンドウィンドACの記事と川越監督の談話が掲載されました。
2月22日(日)に行われた横浜国際女子駅伝FINALに日本ナショナルチームとして4年ぶりに出場した加納由理が、区間賞の快走で、チームの優勝に貢献しました。
2位と14秒差のトップでタスキをもらった加納は後続との差を徐々に広げ、沿道の応援を力にしてさらに40秒差をつけて3区の走者にタスキをつなぐことができました。
その後、日本ナショナルチームは独走態勢となり、今年で最後となる横浜国際女子駅伝で、有終の美を飾ることができました。
(横浜国際女子駅伝FINAL「最後のヨコハマ」)
吉田香織が3月15日をもって退部することになりました。
皆さまの温かいご声援、本当にありがとうございました。
ルース・ワンジルが2月16日をもって退部しました。
短い間でしたが、皆さまのご声援、本当にありがとうございました。
加納由理が2月22日(日)に開催される横浜国際女子駅伝ファイナルの日本代表に選出されました。
皆さまの応援、よろしくお願いします。
12月14日(日)アメリカ・ハワイで開催されましたホノルルマラソンで嶋原清子が見事優勝、吉田香織も2位に入り、初の日本人ワンツーを達成しました!
セカンドウィンドAC育成選手(監督が認め、トップ選手予備軍として契約した選手)として、 木村世希、木下裕美子が所属選手となりました。今後トップ選手を目指して活動します。 皆様の応援、よろしくお願いいたします。
10月26日(日)にモロッコで開催されたカサブランカマラソンで 吉田香織が見事優勝を飾りました!
嶋原清子が、昨年9月大阪世界陸上女子マラソンでの6位入賞が評価され、
日本陸上競技界に特に勲功のあった者に送られる「勲功章」を受章しました。
大阪世界陸上での嶋原清子(ゼッケン21)
6月15日(日)に開催されました第51回札幌国際ハーフマラソン、
加納由理がラストのデッドヒートを制し見事初優勝、自己記録を大幅に更新しました!
ウォーキング&ランニング体験セミナーのご案内
4月1日から新しい医療制度、通称「メタボリック健診制度」がスタートしました。生活習慣病を予防し、経営者や従業員の方が日々、健康的で業務に取り組むことは、企業にとっても重要なテーマとなっています。セカンドウィンドACでは、運動として気軽に取り組めるウォーキングやランニングを通して、効果的な健康作りのセミナーを御社の施設や公共施設等を利用して行ないます。
テーマは、「基礎から気軽に行なうウォーキング&ランニングの実践!」この機会にぜひとも、本セミナーをご活用下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
昨年の大阪世界選手権6位の嶋原は「必ずチャンスはあると思う」と自信ありげ。1月の大阪国際を途中棄権した加納は「いままでマラソンをやってきたなかで、一番調子がいい」と笑顔。積水化学在籍時に、シドニー五輪金メダルの高橋尚子(ファイテン)の後輩だった吉田は「失うものはない」と積極的なレースを誓っていた。 <YAHOO NEWSより抜粋
まさに貫録の走りだった。強風の中、男子選手の集団に交じり、レースの流れを読んだ。この集団のピッチが落ち始めると、追い上げて、勢いのある集団に乗り換え、スパートのチャンスを待った。描いていた通りの残り5キロ。満を持してスパートすると、ほかの女子選手を一気に突き放して、ゴールを切った。一人旅だった。 <YOMIURI ONLINEより抜粋
放送は、2月23日(土)22時~です。
川越監督が以前に出演した番組BS日テレ「SpoMaga」のLOOK BACKというコーナーで嶋原清子が紹介されます。
約3ヶ月の密着取材ですので、嶋原の魅力に迫るのはもちろんですが、セカンドウィンドACの紹介もあります。
短い放送時間ですが、ぜひご覧ください。
マーラ・ヤマウチが2月16日の「スワンズ スポーツビジョン セミナー」に参加します。(尾崎朱美はレース出場のため参加いたしません)
SWAC-LLP事務局は12月29日から1月6日までお休みをいただきます。
入会などの手続きも、この間はお休みさせていただきます。
セカンドウィンドAC監督・コーチ・選手から「NAHAマラソン(12月2日開催)」参加のみなさんに向けてのメッセージ動画が配信されています!
選手やコーチからのメッセージ動画も多数ありますので是非ご覧下さい。
11月22日発売のランニングマガジンクリール1月号“編集長のランニングクラブ訪問(P88、89)”にセカンドウィンドACが紹介されました。
松岡琴子が10月31日をもちまして、退社することになりました。
短い期間でしたが、今まで温かいご声援をありがとうございました。
セカンドウィンドACより尾崎朱美が東京国際女子マラソンに出場します。
(テレビ放送)12:00~テレビ朝日系30局ネット
(ラジオ放送)12:00~文化放送
9月22日発売のランニング雑誌「ランナーズ」11月号に、マーラ・ヤマウチの対談が掲載されました。
この対談は、ランナーズ企画「リレー対談」の第6回目として、大阪世界選手権前にスイス高地トレーニングを終えたマーラ・ヤマウチ夫妻と、スイス政府観光局勤務の押尾雅代さんによるものです。
【中日新聞】(静岡版)
世界陸上「女子マラソン」 嶋原6位 島田市で鍛え、大阪駆けた
詳細
【毎日新聞】
世界陸上:嶋原、冷静な走りで6位入賞 女子マラソン
詳細
【中国新聞】
嶋原、しぶとく6位入賞 嶋原力走「感動した」 山口の恩師や後輩沸
詳細1
詳細2
【スポーツ報知】
驚異の粘りで土佐が銅、ヌデレバ金、周が銀…女子マラソン【世陸】
詳細
【共同通信社】
初の世界大会で「大満足」 6位入賞と健闘の嶋原
詳細
| 1 | キャサリン ヌデレバ | ケニア | 2:30:37 |
| 2 | 周 春秀 | 中華人民共和国 | 2:30:45 |
| 3 | 土佐 礼子 | 日本 | 2:30:55 |
| 4 | 朱 暁琳 | 中華人民共和国 | 2:31:21 |
| 5 | リディア シモン | ルーマニア | 2:31:26 |
| 6 | 嶋原 清子 | 日本 | 2:31:40 |
| 7 | リタ シティエネイ | ケニア | 2:32:03 |
| 8 | エディス マサイ | ケニア | 2:32:22 |
| 9 | マーラ ヤマウチ | イギリス | 2:32:55 |
| 10 | リュボフ モルグノワ | ロシア | 2:33:41 |
実業団チームも合宿を行う、静岡県島田市で秋のマラソンに向けての走り込みをしよう! 世界陸上大阪日本代表の嶋原清子や、セカンドウィンドACメンバーの加納由理、吉田香織、松岡琴子らも参加予定。監督の川越学の講習会や、嶋原清子の講演会も予定しております。 また、フォームチェックや、セカンドウィンドAC選手を交えた懇親会、日本スポーツアロマテラピー協会によるオイルマッサージ体験なども行います。
アロハスピリッツに迎えられて駆け抜ける第37回ホノルルマラソン!!初めての方もリピーターの方も吉田香織選手と一緒に同じ時間を共有しませんか? 記録を目指す方はもちろん、ホノルルマラソンならでの雰囲気を楽しみたい方までご参加お待ちしております。SWACのスタッフも同行しますので一緒にホノルルを満喫しましょう!!
第29回東京国際女子マラソンは11月18日(日)に開催されますが、この大会に出場されるランナー、および他の市民マラソン大会にも出場されるランナーのためにセミナーを開催します。今回のセミナーでは、マラソンランナーに必要な体力づくりを筋力トレーニングや、マシンを使ったトレーニングの観点から、大会に向けてすべてのランナー及び指導者に役立つ、科学的かつ具体的なアドバイスを目的として開催いたします。
嶋原清子がMIZUNO IAAF世界陸上2007大阪選手紹介&応援メッセージページに紹介されました。
詳細はこちら
MIZUNO
現地時間 AM7時スタート(日本時間8月5日PM22時スタート)で行われます。
セカンドウィンドACから、加納由理と尾崎朱美が出場します。
このレースには、大阪世界陸上に出場しますケニア代表の「キャサリン・ヌデレバ」選手も出場する予定です。
この度、マーラ・ヤマウチが協力を受けている明治乳業VAAM及び「RUNNET x VAAM」の企画により、ランネットのウェブサイトにインタビュー記事が掲載されました。
嶋原清子選手&マーラ・ヤマウチ選手(セカンドウインドAC所属)を一緒に応援しよう!
今夏、大阪で開催される世界陸上女子マラソンにセカンドウインドACから嶋原清子選手(日本代表)とマーラ・ヤマウチ選手(英国代表)の2名が出場します。そこで、セカンドウインドACでは世界で一番熱い”熱い”夏の大阪で、セカンドウインドACを代表して出場する嶋原・マーラの両選手をみんなで盛り上げて応援していきたく「世界陸上応援スペシャルイベント」を企画致しました。ぜひ、皆様お誘いの上、応援およびご参加をお願い致します。
セカンドウィンドACトップ選手が合宿中の菅平高原で一緒に合宿しませんか? 栄養、故障防止の簡単なセミナーも開催します。
また、懇親会では世界陸上代表嶋原清子の激励会も兼ねて行いますのでぜひご参加ください。
川越監督監修「フルマラソンチャレンジbook」(980円税込)がスキージャーナル社から発売されました。近年のマラソンブームに加え先般行われた「東京マラソン」そして今夏開催される「大阪世界陸上」とその盛り上がりは止まるところがない。そんな中で初心者から楽しく自分ペースでチャレンジ出来るマラソンをわかり易く解いたムック本です。セカンドウィンドAC所属選手も登場している本誌は、これからフルマラソンを始めようとしている人のもとっておきの情報「ホノルルマラソンの輝き」を親しみやすく描かれています。さぁ、今すぐ書店へGO!
6月5日までにサポーターズ会員として入会された方の中から抽選で8名様に「BOLDER BULDER」の記念Tシャツ&大会オリジナルカレンダーをプレゼント致します。
≡プレゼント内容≡
【Tシャツ4名:子供用L2枚、M,Sサイズ各1枚/カレンダー4名】
※Tシャツの子供用Lサイズは、大人でも着られます。
ご希望の方は、住所、氏名、電話、希望商品をinfo@sw-ac.comまでメールしてください。
当選者には、事務局より発送させていただきます。また、ランニング教室参加の場合は直接お渡しします。
ゲストとして嶋原選手が登場!MCにはテレビ・ラジオでも活躍中の金哲彦さんとゲストMCとしてTBS世界陸上のリポーターとしてお馴染みの山縣苑子さんを迎えて始まった。
その中で、嶋原選手は今回の大阪世界陸上に日本代表として出場するにあたって「日の丸を胸につける有難味と誇りを感じています」と力強くそして清清しく語ってくれました。
今回の世界陸上は自国開催という事もあり代表選手には大きな期待も寄せられるところでもある。ただ日本のこの季節、マラソン選手にとっては非常に酷な暑さという厳しい条件が待っている。しかしそこは暑さに強い嶋原選手にとっては望むところ。世界の強豪選手が手こずる中どんな走りをしてくれるか期待出来る。本人からも「チャンスだと思っています」と頼もしいコメントが出た。
終始なごやかなムードですすんだトークショーも終わりを迎え、最後は大阪世界陸上のナショナルパートナーでもある、近畿日本ツーリストさんより『世界陸上S席ペアチケット+大阪市内の一泊宿泊』のプレゼントもありその幸運のキーはナント嶋原選手との『ジャンケン』見事大役を果たした嶋原選手でした・・・。
嶋原選手の出場日程:9月2日 AM7:00START 女子マラソン決勝
皆さん応援して下さいね。
夏を先取りしたような好天に恵まれ、第2回ランニングイベントが5月12日(土)世田谷区立総合運動場にて開催されました。
今回は2006年アジア大会銀メダリストの坂倉良子選手(登利平AC)をゲストに向かえ、前回にも増した充実した教室となりました。一角には日差しが強くなるこの季節には欠かせないサングラスを無料で貸し出すサービスも展開。
各グループ共に少しずつ、よりそのレベルに合わせたメニューの取り組みました。
教室後にはセカンドウィンドAC所属選手の実際の練習も間近で見学する機会にも恵まれ、参加した練習生も今後の参加に向け意欲を出していたようだった。
川越監督率いるセカンドウィンドAC主催による第1回ランニングイベントが4月15日(日)渋谷織田フィールドにて開催されました。
晴天にも恵まれ、80人を超える参加者を向かえ充実したイベントとなりました。当日は監督を初め大阪世界陸上日本代表の嶋原選手を筆頭にクラブ所属選手総出による豪華なものとなりました。
教室は参加者のレベルごとに5段階に分れ、それぞれに選手が講師につき、行われました。今後はより細かいトレーニングメニューでトップアスリートを目指す選手の本格的なトレーニングから小さなお子さんが楽しみながら参加出来る様な各レベルに合わせたメニューを考案していく予定。
※次回のイベント開催は5月12日(土)を予定しています。
以下、記事より抜粋。
資生堂を率いて、昨年12月の全日本実業団女子駅伝を制した川越学氏(44)が3月いっぱいで同社を退社し、新しく[セカンドウィンド・アスリートクラブ]を設立した。トップ選手の育成だけでなく、市民ランナーにも門戸を開くクラブを目指している。
「企業の情勢やチームの成績に左右されずに、じっくり時間をかけて選手を育てたい」。川越監督はそんな思いで、21年間いた資生堂を辞めた。今夏に大阪である世界選手権のマラソン代表、嶋原清子ら資生堂の4選手も一緒に移籍した。
「駅伝より選手の個性や個人の記録を伸ばすことを中心にやっていきたい。実業団にいる限り、駅伝が中心になってしまうから」。選手のセカンドキャリアについても支援する。問題は資金。資生堂時代に実施していた海外での高地練習も「お金がなくてできない」。現在、IT関連企業などがスポンサーに名乗りを上げている。
※朝日新聞より抜粋
セカンドウィンドAC初合宿は長野で開始され、選手全員新たな気持ちでのスタートとなります。先日東京では雪混じりの大雨が降りましたが、現在の長野は白銀の世界!!
合宿初日の最高気温2℃という環境の中、川越監督の熱い指導が選手達へ向けられています。
第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会の概要
* 大会名称
和文:第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会
英文:11th IAAF World Championships in Athletics
* 通称
IAAF世界陸上2007大阪
* 期間
2007年8月25日(土)~9月2日(日) (9日間 予定)
* 会場
大阪市長居陸上競技場(大阪市東住吉区長居公園1-1)
* 主催
国際陸上競技連盟(IAAF)
* 主管
財団法人日本陸上競技連盟(JAAF)
* 開催都市
大阪市
* 実施運営
財団法人 IAAF世界陸上2007大阪大会組織委員会
* ホストブロードキャスター
株式会社 東京放送
* 大会規模
参加国・地域数 212
参加選手・役員数 約3,200名 (見込)
競技種目数 男子24種目、女子23種目
ロンドンマラソン(London Marathon)は1981年以来ロンドンで毎年4月に開催されるマラソン大会です。一般的な42.195kmを走るマラソン大会ではあるが、通常の大会とは異なり巨大なスポーツの祭典となっている点が特色です。
当日は、テレビ東京で放映ありますので皆さん応援お願いします。