M・KAWAGOE

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「将来の日本スポーツの発展は…」

周知のように日本の企業所属スポーツチームが近年相次いで休部、廃部を強いられています。企業スポーツという形態は大きく変革の岐路にさしかかっていると考えます。企業スポーツの衰退という現象の主たる原因は、「会社の業績不振やリストラの対象、チームの成績不振」などにあります。これでは、とうてい一貫した選手強化が望めないし、将来の日本スポーツの発展はありえないでしょう。

「ピラミッド型組織を目指します」

クラブではオリンピック、世界陸上、国際マラソン大会で活躍できる国際級のマラソンランナーを育てると同時に、そのアスリート予備軍であるジュニアや若手トラックランナーも指導します。また会員として一般ランナー、健康志向者、キッズなどが所属し、それぞれが自己目標を設定し、その達成にトライするピラミッド型組織を目指します。

「好循環のサイクル」

トップ選手は引退後、希望すればジュニアや一般会員の指導が出来るようにセカンドキャリアプランとしての雇用機会も提供していきます。このクラブ運営が成功するためには、トップアスリートが世界の舞台で活躍すると同時に人間として尊敬されるアスリートとなることが必要です。従いましてその両面の育成を最優先させます。
その事により、ジュニア層がトップアスリートを目指して育ち、またクラブ理念に賛同する会員やトップアスリートのファンなどが増える好循環リサイクルが出来上がります。
今回はセカンドウィンドAC設立発表以来、数多くの方々の応援がありました。 夢で終わらないようチャレンジし続けていきます。

second wind AC 監督
川越 学 MANABU KAWAGOE

1962年生まれ、鹿児島県出身。
早稲田大学卒業。
元 資生堂ランニングクラブ監督。

学生の頃から数多くの大会で優勝。その後指導者として嶋原清子(07大阪世界陸上マラソン日本代表選手)や加納由理(07大阪国際女子マラソン第3位)、尾崎朱美(06東京国際マラソン・第2位)、吉田香織(06北海道マラソン優勝)を指導。2007年4月よりsecond wind AC設立

川越監督のブログ

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